あの頃のこと(4)投資ミスの周辺

11
11歳。伊勢への修学旅行で。これは宇治橋ですね。

小学校を卒業するとき、身長は164cmあったのですが、
背の順に並んで一番後ろになることはありませんでした。
常に、わたしより大きい子がいたのです。

お稽古事は、音楽教室、習字、珠算くらいで、両親はそう教育熱心でもなかったため、中学受験もわたしから「試しに受けさせて」と頼んだくらいでした。ただ、受験技術を身に付けることなく、「試しに受けただけ」だったので、その学校に行くことにはなりませんでした。これは、今でも両親とわたしの投資ミスではなかったかと思っています。

近所に住んでいた祖母には、お裁縫や編み物を教えてもらい、何かを自分の手で作るのはいいなぁと感じていました。
(これは、のちに「アクリルたわし100個一気編み」につながるのです。)

退屈、時々集中、一時癇癪。
これが、わたしの小中学校時代だったと思います。

(つづく)

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