あの頃のこと(11)ライバル視されること

アルストロメリアも好きな花のひとつです。華道では高校生の時に未生流で「由甫」という名前をいただきました。

なぜか、誰かからライバル視されることも多かったような気がする十代。もしかしたら、その後もそういうことはあったかもしれないのですが、もともとあまり気に留めることもなく…。先方の都合で目に火が灯っているだけなので、わたしの知ったことではないのです。(こういうスタンスなので、余計、目が燃える人もいたりして?←多分、そう。)

思えば、「負けず嫌い」という言葉も不思議なところです。(いつも「食わず嫌い」と並べては、意味がよくわからなくなってしまいます。でも、答えは、こちらに!なるほど、本来は「負け嫌い」だったのですね。)

わたしは、「勝ち気」に見られることもありましたが、誰かとの競争に興味を持ったことはないのです。学校のテストやマラソン大会などで自ら目標を立てたときには、その「数値」への執着はありましたが、それはあくまでも自分との戦い。あの人に勝ちたいというような気持ちではないので、大人たちはわたしの「やる気」の元がどこにあるのか、よくわからなかったのではないでしょうか…。

(つづく)

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