あの頃のこと(15)おじ・おば・お嬢・小僧

おじ・おば・お嬢・小僧。わたしに多く含まれる要素は何でしょう?

高校2年のときに、わたしが発見したゴールデンルール(フレームと言った方が近いかも?)は、人には老若男女4つのキャラクターがあり、その「おじ・おば・お嬢・小僧」という要素の含有率が自分と近い人とは友だちになりやすいというものでした。(実際の年齢や性別は関係ありません。)

これは、誰もが持っている4枚のカードで、よく使うのがこれとこれ、時と場合によってはこれも使う、でも、基本的にはこの組み合わせ、というイメージのものです。意識的に使い分けをすることもあれば、相手によって自然に使用カードが変わるという面もあります。

この法則のようなものを発見してから、わたしは人間関係を観察するのがとても面白くなりました。同時に、自分を振り返るツールになると思いました。いわば、自分と世界を因数分解する方法の一つだと感じたのです。

(つづく)

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