あの頃のこと(48)ベンジャミン・ザンダーの弟子

この本には、胸を打たれるエピソードがあります。
ぜひ、お手に取ってみてください。
(書影をクリックすると、アマゾンのページに行けます。)

2006年の夏、わたしは、日本で行われたベンジャミン・ザンダー氏の講演を観る&聴く機会に恵まれました。

ザンダー氏は、講演の3時間半の間に“possibility”という言葉を数十回は使い、それは、わたしの細胞にしみわたりました。

以下、そのときのわたしのメモの一部です。英単語と日本語が混じりあったメモ。わたしの耳は、ほとんど英語をキャッチできないはずなのに、どの回路で聞いていたのか?と思います。4分の1ほどを記します。

***

発見する人=モーツァルトやバッハの父もそうだった。

コーチングは、新しい道を拓くもの。違うストーリーを伝えていくもの。

everytime speak to possibility

great story=パートナーシップのストーリー

ヒーリング・プロフェッショナルであること。

わたしの話をあなた自身の話に変換してほしい。

You can choose!(これは彼が2回繰り返したところ。)

すべてのsituationに、3つの選択肢がある。
・無視 ・怒り ・可能性を見つける
わたしはこれ=可能性について話すために、ボストンから24時間かけて来た。

無意識に陥っている推測は何か?発見していない新しいやり方は?
ニュー・フレーム・ワーク/create ニュー・フレーム

my job=リマインドさせること。

どうしても、人は人生をフラットなものにしてしまう。
new world に say ハロー!
どういう世界にしていきたいか?そして、どんな旅を?

比較ばかりの voice in the head. その声が止まる瞬間=死ぬとき。
だけど、have a perfect day! すべては作り出されたものである。

相手の目が輝いていないとき、自分は何をしている?

可能性の王国に入る鍵。(ここも2回繰り返した。)
それは、ワン・センテンス。

原則6番=don’t be serious.(これは、本にも載っている。)

NEWゲーム=わたしは貢献している→疲れない。

I have a dream.
I have a dream.
I have a dream……

***

この講演に立ち会ったわたしたちは、「ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー」と「第九」を、彼=ボストン・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者のもとで、歌いました。(これは、彼が「プロフィールに加えておくように」と、言いましたからね。)

***

彼は二つの伝染性の情熱を持っています。クラシック音楽そのものと、全ての人がクラシック音楽に対して持っている未開発の愛に目覚めさせることです。そしてさらに、新しい可能性や、経験や、つながりについての未開発の愛に目覚めさせることも。

20分余りのプレゼンテーションです。このTEDも、どうか最後までご覧ください。

(つづく)

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