あの頃のこと(55)強み・強み・強み

アセスメントの結果を受けて、どう感じるのか?が、まずは大切なところです。

自己啓発業界(?)の大ヒット商品、「ストレングス・ファインダー」。既に手に取ってみたという方も多いでしょう。

わたしもこのアセスメントを2003年、2005年、2008年の3回、受けました。(通常、そんなに何度も受ける必要はありません。わたしは、自分をサンプルにどれくらい変化が出るのかを調べたかったのです。)

“strength” は「強み」よりも「強さ」と訳したほうがよかったのでは?と思いますが、それはまた別途、書く機会があれば…。

さて、その「わたしの強み」。

「最上志向」「戦略性」「着想」「個別化」、この4つはアセスメントを受けた3回に、毎回登場しているので、相当強いのだと思われます。
それに、「活発性」「目標志向」「学習欲」が、各1回。

このアセスメントは、下手をすると「占い」のように使われ、能力さえ担保されたかのように喜んでしまう人もいるのです。(「タイプと役割と能力」については、また別途、書きます。)

とは言え、ひとまず、クライアントさんには、このアセスメントを自己理解のための一つのツールとして受けてもらっています。自分をより立体的に多面的に捉えるために、活用するのです。アセスメントの結果を受けて、どう感じるのか、活かしたいのか、そうでもないのか、というところが入り口になります。(中には、アセスメント結果を受け入れられないと感じる人もいるのです。)

強みに関しては、別のところからリリースされているテストもあるので、明日はそれを紹介します。

(つづく)

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