その頃のこと(15)「特1」のプロジェクト

ところで。「自己啓発」や「自己研鑽」という言葉。
わたしの仕事もそれに類すると思われることが多いのですが、これらの言葉には、手段が目的化したような曖昧さがありますね…。

わたしは、それよりも具体的に「プロジェクト」を持つ方がいいと思っています。プロジェクトにはタイトルや期日があり、何よりもベンチマークが設定されるからです。(目的と手段はいつだって組み方次第です。)

特にプロジェクト名が、動機や目的、目標をうまくアイコン化したものであれば、それだけでリマインダーとしての効果を生みます。

もし、プロジェクトに名前を付けられない、また、付けたがらない人がいるなら、
そのプロジェクトが成功する可能性は、ほとんどないのではと思います。

名前を付けて、プロジェクト化することで、やっと「的」になるのです。

さらに言えば、フルコミットできる「特1」のプロジェクトに集中したいものですね。
(それ以外のことは、人に任せるのもいい方法です。)

「特1=特別な1番」。
例えば「それを成し遂げないまま人生を終えることを自分に許したくない」
と思うようなことではないでしょうか。

あなたがフルコミットできる「特1」のプロジェクトは?

これ、自分が思っているのとはちょっと違うところにあったりするんですよね。
本当の本当の「特1」って…。

だから、わたしは何度も自分に問います。
あの頃の「特1」、その頃の「特1」、少しずつ違いが生まれつつ、
でも、やはり質的には同じかなぁと思います。

(つづく)

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