その頃のこと(17)本の読み方

恐ろしいことに、「書棚はその人を表す」と言いますからね…。

ところで。
本の読み方にも、その人の過去や現在の環境や習慣が
あらわれますね。

読むのか読まないのか、また、何を読むのか、
どのような読み方をするのか…。

出来れば、本を読む目的に沿って、
効果的な読み方をした方がいいと思うのです。

わたしは、クライアントと契約をする際、
「今の自分に必要だと思う本を100冊、
読んでくることはできますか?」と、尋ねる場合があります。

(クライアントを試すために言うのではありません。
クライアント自身が自分の行動パターンを知るために、
目的を持って言うことなのです。)(その説明もご本人にします。)

これは、本を読む習慣のない人にとっては、難しいことでしょう。
何を読めばいいのかもわからず、しかも100冊なんて!

でも、そこで、何をどれだけ読んでくるか、
もしくは何も読んでこないのか、なのです。
100冊なんて無理!と思って、1冊も読まないのか、
とりあえず10冊は読んでくるのか…。

10冊読んだ人には、10冊読んだという事実がその人を支えます。
誰かに誉められるとか認められるとかではなく、その事実が支えるのです。
そして、10冊読んだ先に、10冊読んだ分のお話が続きます。

1冊も読まなかった人には、お話の始まりがやってきません。

わたしは最も読んだ時期で年間200冊ちょっとです。
今は映画を100本近く観るので、その分、本は減っています。

歩くこと同様、本を読むことも基本的な行為の一つだと思っているので、
可能な限り、いろいろな本を読み続けたいと思っています。

こちらこちらにおすすめの本を挙げています。
ご興味があれば、ぜひお手に取ってみてください。

こちらの活動も紹介しておきます。
ルーム・トゥ・リード

(つづく)

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.