その頃のこと(18)自分のテンポとリズムで歩く

こういう不思議な植物、大好きです!

歩くスピードと話すスピードは、
リンクしています。
歩くのが速い人は、話すのも速いものです。

(漫才の稽古も、歩きながら二人のテンポや間を作っていくのだと言います。)

「ハイパーウォーキング™」も、
その人の持つテンポやリズムを
とても大切にしています。
(音楽を使わないのも、それが理由です。)

ベースが常に「自分が持っているもの」なので、
いわゆる「正しい歩き方」を頑張って習得する、ということがありません。

「ハイパーウォーキング™」の講座に参加された皆さんが驚かれるのは、
まず、その点です。

自分のテンポとリズムで歩く。
さらに、より心地いいと感じる歩き方を、自分でつくる。
それが「ハイパーウォーキング™」のメソッドなのです。

これは歩き方に限ったことではありません。
大げさに言えば、生き方についても同じだと思っています。

(つづく)

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