その頃のこと(20)わたしを、そして世界を愛する方法

ぴょーん!!

可能性や伸びしろというのは、
自分が思っている以上にあるものです。

わたしが「ハイパーウォーキング™」のメソッドを
思いつき、それを形にできた瞬間のことを振り返ると、
不思議なような、でも必然だったような気がします。

「あなたが今の時点でできること」、
そして「これからやろうとしていること」、
これらに対する「自分自身の使い方」に
その鍵はあります。

今の「自分自身の使い方」を振り返り、
これからの「自分自身の使い方」を新しくする。

「未来への矢印」をより力強くするために、
わたしを、そして世界を愛する方法を「歩き方」を通して、ぜひ知ってください。

そのために「簡単イメージウォーキング」である「ハイパーウォーキング™」が
お役に立てれば幸いです。

(つづく)

Advertisements

その頃のこと(19)メッセージ✕メッセージ

点取り占いブログパーツ

点取り占いブログパーツ

これは毎回表示するたびに、違うメッセージが出るツールなのですが、
二つのメッセージを掛け算するとしたら、
どんな意味やストーリーが生まれるでしょうか?

何事もピンと来るかどうかは、自分次第だなぁと思います。

あの頃のことも、その頃のことも、振り返ると「!!」と気がつくことがあります。
でも、それは「現在進行形で気がつきつつある」とも言えるのでは?と思うのです。

だから、もし毎日の生活の中でピンと来ることがあれば、
ぜひ行動に移してもらいたい!

これは、わたしの願いでもあります。

(つづく)

その頃のこと(17)本の読み方

恐ろしいことに、「書棚はその人を表す」と言いますからね…。

ところで。
本の読み方にも、その人の過去や現在の環境や習慣が
あらわれますね。

読むのか読まないのか、また、何を読むのか、
どのような読み方をするのか…。

出来れば、本を読む目的に沿って、
効果的な読み方をした方がいいと思うのです。

わたしは、クライアントと契約をする際、
「今の自分に必要だと思う本を100冊、
読んでくることはできますか?」と、尋ねる場合があります。

(クライアントを試すために言うのではありません。
クライアント自身が自分の行動パターンを知るために、
目的を持って言うことなのです。)(その説明もご本人にします。)

これは、本を読む習慣のない人にとっては、難しいことでしょう。
何を読めばいいのかもわからず、しかも100冊なんて!

でも、そこで、何をどれだけ読んでくるか、
もしくは何も読んでこないのか、なのです。
100冊なんて無理!と思って、1冊も読まないのか、
とりあえず10冊は読んでくるのか…。

10冊読んだ人には、10冊読んだという事実がその人を支えます。
誰かに誉められるとか認められるとかではなく、その事実が支えるのです。
そして、10冊読んだ先に、10冊読んだ分のお話が続きます。

1冊も読まなかった人には、お話の始まりがやってきません。

わたしは最も読んだ時期で年間200冊ちょっとです。
今は映画を100本近く観るので、その分、本は減っています。

歩くこと同様、本を読むことも基本的な行為の一つだと思っているので、
可能な限り、いろいろな本を読み続けたいと思っています。

こちらこちらにおすすめの本を挙げています。
ご興味があれば、ぜひお手に取ってみてください。

こちらの活動も紹介しておきます。
ルーム・トゥ・リード

(つづく)

その頃のこと(16)プロコーチに向いている人

どんなことも、立体的に見る力は必要ですね。立体的=複数の視点で。

わたしはプロコーチになって十数年が経ちますが、
その間に「コーチにはどんな人が向いていますか?」と、
何度も訊かれました。

(コーチのためのトレーニングを長くやっていたから、
当然の質問だと言えます。)

「プロコーチになれる人」として、条件があるとするなら、
プロになる前に、「既にコーチであること」を挙げます。

「既にコーチである」とは、
誰かを「化けさせた」経験がある、と言えるでしょう。

「化ける」というのは、
「自分でもこんなことができるようになるとは思っていなかった」という場合と、
「自分でもこんなに早く実現できるとは思っていなかった」という場合が、
あるように思います。

時空間的に「より遠く、より高く、より速く」ですね。

また、自分自身が一生懸命やって、
その結果として、勝ったことも負けたこともある人。
(勝ち負けは、人との勝負ではありません。)

そして、その勝負の経験を手放せる人。

コミュニケーションや認知の基本は「使用言語」の能力にあると言えるので、
日本なら、日本語の「読み書き・聴く話す」。
これを必要不可欠なツールとして磨き続ける人。

とにかく、ずっと勉強し、トレーニングし続ける人。
これは、多分どんな仕事でも同じだと思うのですが…。

(つづく)

その頃のこと(15)「特1」のプロジェクト

ところで。「自己啓発」や「自己研鑽」という言葉。
わたしの仕事もそれに類すると思われることが多いのですが、これらの言葉には、手段が目的化したような曖昧さがありますね…。

わたしは、それよりも具体的に「プロジェクト」を持つ方がいいと思っています。プロジェクトにはタイトルや期日があり、何よりもベンチマークが設定されるからです。(目的と手段はいつだって組み方次第です。)

特にプロジェクト名が、動機や目的、目標をうまくアイコン化したものであれば、それだけでリマインダーとしての効果を生みます。

もし、プロジェクトに名前を付けられない、また、付けたがらない人がいるなら、
そのプロジェクトが成功する可能性は、ほとんどないのではと思います。

名前を付けて、プロジェクト化することで、やっと「的」になるのです。

さらに言えば、フルコミットできる「特1」のプロジェクトに集中したいものですね。
(それ以外のことは、人に任せるのもいい方法です。)

「特1=特別な1番」。
例えば「それを成し遂げないまま人生を終えることを自分に許したくない」
と思うようなことではないでしょうか。

あなたがフルコミットできる「特1」のプロジェクトは?

これ、自分が思っているのとはちょっと違うところにあったりするんですよね。
本当の本当の「特1」って…。

だから、わたしは何度も自分に問います。
あの頃の「特1」、その頃の「特1」、少しずつ違いが生まれつつ、
でも、やはり質的には同じかなぁと思います。

(つづく)

その頃のこと(14)オトコマエ

その後、複数の「セルフリーダーシップ」に関するプログラムと、
それを紹介するためのWEBサイトを作りました。

その中から、のちに書籍になるものも生まれました。

クリックでアマゾンのページに移行します

タイトルは、
Bonbon Sphere: The Internal World of Catherine Bonbon
ぼんぼん すふぃあ:カトリーヌ・ボンボンの内なる世界
です。

この本を出版した目的については、こちらをご覧ください。

それはそれは長い道のりでした…。

(つづく)

その頃のこと(13)うさぎ

お話を書いたのは、2006年のことでした。
(その年のオリンピックでは、荒川静香さんが金メダリストとなりました。)
いろいろあった1年でしたが、冬を迎え、
ふと書いてみようと思ったのが、このお話でした。

すべての仕事は、〇〇である

■ おかのゆみ(岡野 由美):文
■ 山田 響子:絵

このお話をもとに、仕事について考えるワークショップを行い、
そのワークシートを電子書籍にしたものがこちらです。

『すべての仕事は、〇〇である』
あなたにとって「仕事」とは?:うさぎと一緒に考える ワークブック
Kindle版

(つづく)

その頃のこと(12)二十四節気 七十二候

こちらも2013年の春につくった「二十四節気 七十二候」についての
WEBサイトです。

はじめに

二十四節気(にじゅうしせっき)とは・・・
一年を二十四等分し、季節を表す名称を付したもの。
古代中国暦を元に、アジアの多くの地域で使われています。

What is the “24-sekki”?
24-sekki is the cycle of 24 seasons (sekki) in a year.
It originates from the ancient Chinese calendar and has been introduced to many cultures and regions in Asia.

七十二候(しちじゅうにこう)とは・・・
二十四節気をさらに三つに分けた期間のこと。
それぞれの名称は、気象や動植物の季節ごとの変化を示す短文になっています。

What is the “72-kou”?
It is the seasonal cycle of 24-sekki divided into 72 more fine-grained seasons, with each of the 24-sekki consisting of three kou.
Each name of the 72-kou describes the seasonal representations of that seasonal time, such as the weather, animals, or plants.

わたしたちは、アジアから発信できる文化として
「二十四節気 七十二候」と「百歌地図」の二つを紹介し、
各地で文化的リソースのひとつとして使っていきたいと考えています。

By introducing the 24-sekki and 72-kou, we hope to impart an Asian way of appreciating seasonal beauty.

このサイトでは、「二十四節気 七十二候」を紹介するとともに、
季節という時の流れの中にひそんでいる内的宇宙の表現例を伝えることを試みています。

On this website, we offer various forms of creative expressions by writers and artists of the 24-sekki and 72-kou as they distinctively reflect on each season.

***

さまざまな方法で、わたしの世界へのチャレンジは続きます。
(今も続いています。)

(つづく)

その頃のこと(11)心得

2013年の春には、複数のコンセプチュアルなWEBサイトを作り、
それまでのナレッジ(知見)をまとめて、発表する場を設けていきました。

その一つが、『心得~Knowledge for Excellence~』です。

この中から、選りすぐりの応援エッセイ44篇にペンを加え、
更に電子書籍にまとめたものが、こちらです。

cropped-kokoro-square3.jpg
Amazon

素晴らしい友人たちとの共著です。
ぜひ、お手に取ってご覧ください。

(つづく)

その頃のこと(10)PSRについて

わたしは、この勉強会を、社会人の「たしなみ」のひとつとして取り組んでいます。

震災の年、わたしは友人たちと「PSR=プロフェッショナル・ソーシャル・レスポンシビリティ」の活動を始めました。言わば「プロコーチとしての社会的責任」です。

これは、プロのコーチとして、職業倫理に基づき、その技量を提供し、復興に関わる各所に寄付を、という活動です。このプロジェクトでは、毎年、主に災害時における心理的サポートのための勉強会を行っています。

(つづく)