★HYPER TEAM TRAINING★

ハイパーウォーキング™を習得する効果は、個人にとどまりません。
わたしたちは互いに影響を与えあっているからです。

だからこそ、新しい役職や立場に就くとき、
また、積極的に自分をバージョンアップさせたいと思うときには、
周囲にいる人たちの顔を思い浮かべて、
より質の高いコミュニケーションも創造していただきたいのです。
(わたしはコミュニケーションを1往復で1セットの「やりとり」と訳しています。)
ゴール

企業等の研修では、
ハイパーウォーキング™の習得を通して、
「TDD™」プロセスの体現を目指します。

より強いチームづくりを目的とし、
「効果」だけではなく、
どのような「成果」を生んでいくのか、
そのチームでは何を「勝利」とし、
どのような「変容」をつくっていくのかに焦点を当てます。

・「TDD™」とは?
わたしがお勧めするのは、PDCA(plan-do-check-act)ではなく、
TDD(think-decide-do)というプロセスです。
「考える・決める・やる」の3つは、足し算ではなく掛け算にすることで、
より強い構造を持ちます。
(このプロセスをより効果的に機能させるために、
「TDDコーチ™」の育成や、「TDDセッション™」も併せて、ご提案します。)

そして、その「TDD™」に必須となるのが、
「セルフリーダーシップとリーダーシップ(これらは二段構え!)」です。

・「セルフリーダーシップ」とは?
「自分で考えて自分で決め、その自由と責任を具体的な行動をもって、
成果として産出すること」です。わたしは、これを「おのれシップ™」と呼んでいます。

・「リーダーシップ」とは?
リーダー自身が「セルフリーダーシップ」を発揮するだけでなく、
チームメンバーが「セルフリーダーシップ」を発揮できるようにすることです。

わたしは、個人だけではなく、チームの変容を創造することも、
そう難しいことではないと思っています。(Hyper Rulus もご参照ください。)

ハイパーウォーキング™を通して、ぜひハイパーなチームづくりを!

また、これは確約できることではありませんが、
実際にハイパーウォーキング™のトレーニングを受けて、
新しいポジションや、
より高い業績を手にされた方もいらっしゃいます。

それは、以下のような目的をもったワークを組み合わせることで、
可能になる成果だと考えています。

・自己理解の深化 ・自己肯定力のアップ ・よりよいセルフイメージの強化
・よりパワフルなアイデンティティの選択 ・可能性に対する認識や選択肢の拡充
・意図的に能力を発揮するための強みの再発見 ・協働することの面白さの再開発
・タイプと役割をつなぐプレゼンスと行動指針の設定
・肯定的観察力のアップ ・言葉と身体性への感受性のアップ
・個人の理念となる指標の選定 ・言語化し宣言することによる行動力のアップ

パワフルに、しかも楽に自分を表現することで、存在感に自信が加わります。
その自信は、周囲を、そしてチーム全体を変えていくことになるでしょう。

自分がよりよく変わるという経験をした人、
つまり、「自分の選択が新しい自分をつくる」ということを知っている人は、
どんな状況にあっても、強い存在感を示すはずです。

そして、そのようなチームメンバーが集まり、
それぞれが存分に力を発揮するチームが増えることこそ、
わたしが心から願うものです。

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