Hyper Rules

ハイパーウォーキング™を効果的に習得するためのルールを紹介します。

「ハイパールール」に則って、毎日の生活を、そして毎日の自分を創造してください。
(ワークショップや研修では、まずこの「ハイパールール」の共有からスタートします。)

1・〇△✕ではなく、◎〇△の世界に生きる
いつでも、何に関しても、基準を「〇」にします。それによって、「◎」や「花丸」の 世界を創ります。もし何らかの不足が生じたとしても「△」。「✕」というほどでもないということは多いからです。これは、自分の目に映る世界そのものを変えていきます。

2・「でも・だって・どうせ」を口にしない
言い訳や思考停止に陥りがちな「でも・だって・どうせ」は、自分だけでなく周りの人の世界もつまらなくさせます。これらの言葉を安易に使うことなく、頑固さは脇に置き、素直さを役立てます。

3・「できない・わからない・難しい」と言わない、「できない理由」を探さない
「できない・わからない・難しい」を口にすると、ますますそうなります。「わからない・できない」と言いたくなったら、「わかりたいか?できるようになりたいか?」と自問します。わかりたくないのなら、わからなくて当然。できるようになりたくないのなら、できなくて当然だからです。わかりたい・できるようになりたい、でも、今まだわかっていない・できていないことがあるなら、わかりつつあること・できつつあることに焦点を当てます。難しいと感じることがあっても、ただ「やる」ことを選びます。「わたしは〇〇なタイプだから…」等と、できない理由を探す必要もありません。

4・参加者同士でアドバイスしない
歩き方に関しては、他の人の上手くできている様子をよく観察すること、そこから得たヒントを自分の身体で体現すること、それだけです。それが、各人が責任を以て、価値ある場やチームをつくることにつながります。参加者同士でアドバイスをする必要はありません。自分の身体でのみ習得することだからです。(できていることには、その旨、フィードバックします。)

5・慌てない、焦らない
すぐにイメージができなかったり、うまく体現できなかったりして、「?」や「!」が湧き上がることがあります。でも、慌てる必要も、焦る必要もありません。リラックスして、自分のイメージと身体の感覚に集中してください。できる前提でやれば、できる時は来るでしょう。一喜一憂しないことも大切です。

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