Your Instruction Manual(取説)

自分自身の「取り扱い説明書」を持ちましょう。
あなたをどう扱うのかは、まずあなた自身が決めることです。
周囲にも伝えておくことで、高いパフォーマンスが発揮できるのであれば、
きちんと伝えておきましょう。

日常のメンテナンスレベルのことを把握しておくのはもちろんのこと、
より価値の高い仕事(いわゆる「お仕事」とは限りません)をするために、
チーム(家庭を含む)でも、各メンバーの「取り扱い説明書」を共有しておきましょう。

例えば、わたしなら、自分に対しても周りに対しても、
「常にOn Going であることを欲するため、レスポンスは早く!」です。

あなたの「取り扱い説明書」には、どんな項目がありますか?

もし、自分の「取り扱い説明書」が用意できないということであれば、
自分でも自分の扱い方がよくわからない、ということなのかもしれません。
(その場合、まずは自分のパターンを観察するところからスタートですね。)

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